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富山県といえば

富山県といえば

 富山県は、本州中部地方の北部、日本海の富山湾に面した県で、東は立山(たてやま)連峰を境にして新潟県、長野県に接し、西は宝達(ほうだつ)丘陵により石川県に、南は飛騨(ひだ)山脈により岐阜県を境にします。
 中部山岳地帯、飛騨高地からは黒部(くろべ)川、常願寺(じょうがんじ)川、神通(じんづう)川、庄(しょう)川などが北流し、山麓(さんろく)から富山湾岸にかけて複合扇状地の富山平野を作っています。富山平野は県の生活舞台の中心をなし、県都富山市があります。
 富山県の産業は長く米作主体の農業が中心でしたが、第一次世界大戦後、豊富な水資源を利用する電源開発が進み、化学肥料、電気製鋼などの工場が立地し、日本海沿いでは有数の工業県となっている。
 2005年度(平成17)の国勢調査による富山県の人口は、111万1729人です。第1回国勢調査時(1920)の約72万5000人に比べると約38万7000人の増加です。
 富山市と高岡市の人口で県人口の半分以上を占め、富山市周辺の町村では増加傾向にありますが、山間地区では減少が著しいようです。2008年4月現在は、10市2郡4町1村で構成されています。
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 ・海王丸パーク  ・富山県中央植物園  ・氷見市海浜植物園  ・富山県立近代美術館  ・立山カルデラ砂防博物館  ・魚津埋没林博物館  ・阿尾城跡  ・宮島峡  ・神通峡  ・称名滝  ・富山市役所展望塔  ・風の城  ・大観峰  などが有名です。

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